漂泊の果てに

 

 どうもキョウゴクです。

 

 まぁなんか気づいたら地下にいました。なんでこんな有様になったんだろう・・・。

 ブログ自体が久しぶりすぎてよくわからない(?)ので、とりあえずなんでこうなったのかなぁと振り返ってみたいと思います。自分の思考の整理だったり、なにかしら後学のためになれば幸いに思います。

 元々いわゆる地下現場デビュー自体は2019年3月でした。当時キラフォレ(煌めき☆アンフォレント)さんの3rdツアーが名古屋ボトムラインであり、それに行ったのが始まりです。ちなみにどうしてそのアイドルを選んだのかってハナシではあるんですが、You Tubeでたまたまそのドルの動画を見て興味を持ったのがきっかけです。

 いやぁ、最初に行った時の衝撃は忘れられないですねぇ・・・。フロアの空気・オタクの動きが険しいし、よくわからんコール(mix)が飛び交うしで当時はひたすら困惑してました。これに加えて、CD買ったら特典券が貰えて集めたら接近とかいろいろ出来たこと、チェキ券1000円(当時のレート)で推しとオハナシして2ショットが撮れたことなど、何もかもが新鮮でした。一番衝撃だったのはやはりチケット代ですね。だいたい地上・声優系だと7000円とか8000円とかそれ以上くらいが相場ですが、この時の現場は2000円でした。2000円でライブがこの値段で行けるのかと。

 行き始めはこんな感じでした。それでも当時はアイマスとか声優系(以下二次元系とします。厳密に言うと適切ではないのですが。)のイベントがそこら中に生えてたので、並行しながらたまにライブハウス潜ってました。

 このように色々現場を漁ったりして過ごしていたのですが、ナントカウイルスが日本に上陸して以降、大きく変わってしまいました・・・。この時の事象としては、

 ①まず、どちらかと言えば自分の中で比重の大きかった二次元系のイベントがお釈迦になったことで、「虚無」になりました。今後数か月の予定が全部パーになって訳ですから当時は本当に悲しかったのですが、いま思い返すとあの当時コンテンツと自分の距離感をまともに考えることが出来た時間になったのだなぁと思います。

 ➁コンテンツとの距離感を見直した結果、二次元系と距離を取ろうと図ったこと、それに代わってドルに興味が湧いたことです。当時、ドルのフェスだったり対バンだったりに行って、他にはどんなのがいるのだろう?ともっと楽しい現場はあるのだろうか?という単純な興味を抱えており、その結果気づいたらと二次元系から離れてました。

 気づけば①と➁を経由して1年が立ってました。あと、この期間中に地下の推しも卒業しちゃったし。こんな感じで当面はニョキニョキ這い上がることもなさそうだなぁ。

 

 

 個人的な意見ですが、坂道とかハロプロとかの天空から地上まではともかく、地下は闇も沼も深いのでまぁやめた方がいいと思います。正直に言ってマトモな感覚をもっていれば、そうそう行くことはないかと思いますが。私はどうしようもないガ㊙ジなので、地下が快適です。

  以上より、私はこんな経緯で地下に行きました。地下のオタクも千差万別ですが、だいたいの人は元々上の世界で楽しんでいたのだなぁと思うとなんともいえぬ寂寥感を覚えますね・・・。駄文失礼しました。何か参考になれば(なるか?)幸いです。