法科院生弥生殿見聞録

チラシの裏。表では言えないことをここに。

関ケ原2026Day2総括

1.ワンダーウィード天

 アイカレまで時間はあったのでワガラノを見たいオタクと一緒に。セトリの上振れが続いていたらしいが上振れ回はこの回ではなかった。このあとのワガラノの幟軍団が酷かったらしい?ので怖いものみたさにしばらく残ってても良かった。

2.アイドルカレッジ(戦国)

⑴Wonderful Story

⑵星屑エレジー

⑶せいしゅんしもべティック

 そこそこの枠パンでどうしようかと思いながらステージの見えが微妙な下手の前方にスペースがあるのを発見したので前方でフリコピする厄介になった。しかし戦国ステージの遊具周辺が完全に封鎖されてしまったほか、豊臣ステージ付近の通路でないフェンス付近は幟の設置で封鎖されるなど前年比で狭くなっていた。去年でもグループに拠りけりではあるが総じて余裕があるとは言い難い戦国ステージにさらに封鎖エリアが増えるのは大変困るのである・・・。これもあって戦国ステージで見るアイドルはかなり絞られてしまったし、あきらめたグループも多かった(見たグループよりも諦めたグループの方が多かったように思う)。

3.愛乙女★DOLL(徳川)

⑴High Jump‼

⑵カレンダーガール

⑶キセキ

⑷セツナツ、ダイバー

 らぶどる神過ぎる。無駄が一切なく定番セトリかつこれを徳川で見られるのはあまりに最高!!!広大な徳川ステージを遺憾なく楽しめるセトリは流石と言わざるを得ない。流石老舗グループ・・・今年の野外フェスのらぶどるあまりに上振れてて見事だった。たくさんフェス出てくれ・・・(それだけにJCIF居なかったのは残念だった)

4.éclatcia(下剋上)

⑴New Beginning

⑵LIBERTÉ

⑶Cheeky Anthem

⑷絶唱motion

⑸Fly Higher

 らぶどるのセトリ良すぎて流石にセツナツまでちゃんと見てしまったので遅刻(らぶどる最高すぎた)。死にそうになりながら⑵の途中(2番終わりくらい?)で間に合った(それは間に合ってないだろ)。

 下剋上は上手の穴場(通路でアスファルトのところがある)が柵で封鎖されててここも狭くなっていた(その封鎖必要ある?)ので場所取りに悩んだが、下手側の通路と芝生のギリギリの平面部で耐久せざるを得なかった。

 わりと見たい曲が拾えた(特に⑷)のでこれがちゃんとスペースのある平面部や戦国で見られれば・・・と苦々しく思われた。こんなアツい中でもちーきーで冷笑してしまってしょうもない(やめようね)。エアギターで遊ぶには尺が長いし本当にどうすれば楽しくできるのだろうか・・・。エアギターは絶唱が多分一番気持ちがいい(絶唱はフリコピ曲です)。

 前にフリコピしているオタクが居て同類か?と思ったが途中から近くの人(知り合い?)とキャッキャし始めて最後までフリコピスタイルを貫かないのか・・・と驚いてしまった(自分のスタイルを押し付けないでね)(そういう人も居る)。

5.九州女子翼(豊臣)

 今年8月に解散を控え今年最後の関ケ原。Welcome to the musicが聴きたくて聴いていたが拾えなかった。空への咆哮締めいいっすねぇ・・・。関ケ原行くようになって最初のころをふと思い出したのと最後ということでエモくなってた。

6.Ma'Scar'Piece(豊臣)

 ここのグループのSupernovaという曲が好きでこれを狙ってみていたが拾えず。レア曲らしいがそれにしても2日間一応全部見て拾えないとは・・・。去年は見られたはずなのに(関ケ原帰りの都内対バンではやってた、タイミング違うだろ)。

 振付けは私が見てきたグループの中ではトップクラス(アンビスレベルはある)でしっかりついていこうと思うとかなり難しいし高カロリー。見ていて面白いのだがトランス系の曲調で個人的な感想として少し振りコピでノリづらい感触があり、それもあってとっつきにくさが否めない・・・。もう少しフリを知っていて攻略する糸口が見つかればより楽しめるのだろうか?遊びがいの余地はまだまだあると思う。密かに注目しているグループであり、平常時からも見るべきなのだろう。

7.煌めき☆アンフォレント(戦国)

⑴流星☆ロマンティカ(ショート)

⑵永遠△グラビティ(ショート)

⑶全開<アクセラレーション

⑷太陽✡INVADER

 往年のキラフォレが見られて良かった(フロアは多かったほぼ音漏れ)。こういうキラフォレなら見たい。

8.アイドルカレッジ(豊臣)

⑴RAINBOW GATE

⑵ラブ/ライク

⑶無我夢中Days

⑷YOZORA

 1日目のセトリからするとまぁこんなもんかという感じ。ここぞのタイミングでの無我夢中は流石にもう飽きたが。その層に喜ばれてるんだ・・・?自己防衛として自分から離れたが幟軍団とスペースの争奪戦になりかけたらしい?豊臣ステージの後方に日陰を作るエリアが設けられておりそこがオタク滞留所になって余計スペースが狭くなっている。野外フェスでスペース減らす采配意味わからない。徳川もそうだがスペース減らしていく関ケ原主催が悪い。

9.ハニースパイス(豊臣)

 スキペアで爆笑(冷笑)。相変わらずだなぁ。Happyと恋するマーメイドは良かったが信頼(悪い意味で)の締めであった。カラマジは前日でした()

10.éclatcia(戦国)

⑴TO BE CONTINUED

⑵独占契約Chu♡

⑶Fly Higher

⑷New Beginning

 ようやくフルで見られた。この時TO BE2回やってたと思っていた模様(下剋上途中からしか見られてないのとシンガロングで判断してしまった)。ほどよくスペースに余裕があり下手前方まで進めたので振付けも良く見られて良かった。たくさんの客が入るのが良いことではあるが、正直戦国ステージで余裕のスペースを確保できるくらいのグループが見やすくていい。⑴⑵はダンプラがないので振付け見やすい位置取れたのは収穫があったといえよう。

11.強がりセンセーション(豊臣)

 こっちが実は見たかったがエクラ被りで諦め。エクラのライブ最後の曲が終わってすぐ移動して僕らのFly again締めは見られた。夢の続きときみとまは既にやっていて回収したかったなぁ・・・(タイテを被せるなボケ)。溜息が止まらなかったが3日目にメインの徳川があったからここで賭けるしかなかった(徳川に賭ける博打は大成功だった)。結果論としてはエクラ優先して損はなかった。

12.煌めき☆アンフォレント(徳川)

⑴双愛⇔ハイディメンション

⑵宙音-F-ラジオバースト

⑶幻影★ギャラクティカ

⑷奇跡スターチューン

⑸太陽系ワンダーラスト

⑹=虹色=サンシャイン

 最初の新曲2曲は冷笑止まらなかったが、⑶以降はこれだよこれ。虹色締め最高!スペースに余裕のある環境でやりたいフリコピができて良かった。こういう野外フェスというタイミングくらいは昔を思い出して楽しめるライブとグループが良い(ジジイ)。

 野生のアイドルさんが虹色で来て「もう少し早く来ていれば虹色の前で太陽系ありましたが・・・」と内心突っ込んでしまった。タイミング・・・。

 ⑵の新曲案外聞いている分には悪くないか・・・?と思ったが振付けが思ったよりもしょうもなかったのでやはりここの新曲はダメだなぁという感想だった。昔の曲だけやってりゃいいのになぁと思うがグループとして成り立たせるために新しい売り方でやっていくしかないのだろう。懐古厨を時代は望まない。

参考文献

idol-schedule.com

(2026年7月22日閲覧)

関ケ原2026Day1総括

1.dela(徳川)

⑴抱いてファンタジア

⑵ふぁいてぃん

⑶バレないようにキスをして

⑷ENDLESS STORY

 抱いてファンタジアSE開幕で早々に神へ。その余も定番で楽しめたし、これを一番広い徳川で見られたのが良かった。⑴と⑶が個人的に好きな振り付けだなと再確認できたのでなんとかレパートリー入りするくらいにフリ入れをしたい。名古屋現場なので覚えたところであまり役に立たないのだが・・・。

2.Flap Star(豊臣)

 いちごパフェだけおつまみする厄介になってた(今年3月のドイツ村ぶり)。

3.放課後プリンセス(豊臣)

⑴アツはナツい!

⑵飛んで火に入る夏の恋

⑶古事記しか!

⑷ジュリエット~君を好きな100の理由~

 新曲を野外フェスで積極的にやる姿勢は賛否両論あるが夏の放プリといえば!な曲をしっかりこなしていて良かった!豊臣の広さで古事記やるとは思わなかったから見られて大満足。翌日の徳川は見られそうになかっただけに拾えるとは思わずいい意味で裏切られた。ジュリエット締めはいつもどおりだが夏フェスではこのいつもどおりが楽しいのである。

4.SPRISE(豊臣)

 拠点から涼みながら観賞。昔名古屋住んでる時に見たことあって案外ライブいいな・・・と思ってたが思ったよりも曲が今風でこんなもんだっけ・・・?になってしまった。関西系グループだからフェスくらいで見ていたが別に見なくてもいい気がした。

5.アイドルカレッジ(徳川)

⑴ICHIBANBOSHI

⑵制服恋物語

⑶せいしゅんしもべティック

⑷YOZORA

 JCIFで株がかなり下がってたが流石に関ケ原ではやらかさなかった。制服結局やるなら⑴に持ってきてほしかった(去年は⑴と⑵が入れ替わってただけだったはず)が、それ以外は特にケチをつけることはないし満足はできた。しかし2年前の制服→常夏→しもべ→YOZORAが正解筋すぎるしこれまた見られないかなあ。

 去年よりも幟軍団とスペース争奪戦にはならなかったのでより快適には見られて良かった。自分からできるだけ軍団から離れて自己防衛したからではあるが。お互い共通としない利益があるので平行線になるのは仕方ない。向こうは向こうで多動のオタクを厄介だと思っているはずなので。

6.SAISON(豊臣)

 たまにフェスで見てる。曲はかっこよくて好きだけどあんまり振付けは多くないので見ごたえは・・・と思ってしまう。しかしフリコピの一体感を味わう、という点においては正解なのだろう。今の流行りとしては受ける、、、のかもしれない。

7.気絶(拠点)

 眠すぎて死んでた。車調達して運転してから関ケ原入場してもう少し頑張りたいけどみたいな感じで耐えてたけど流石に限界。15時から18時はあまり記憶がない()

8.シークレットシャノワール(桃配)

 眠気が少しマシになったので復帰。I promissto youが個人的に好きなのだが拾えたので満足。このグループと言えばこの曲というイメージなのだがあまり拾えない印象になりつつある。昔よりも曲が増えてセトリ落ちしやすくなったのだろうか、たまたま拾えた印象が強いだけでそれほどやる曲ではないのか。たまにしか見ないとそうなる。

9.アイドルカレッジ(桃配)

⑴#常夏女子希望!!!

⑵AKATSUKI

⑶トゥルーエンドプレイヤー

 常夏→AKATSUKIで到達――――最高!!!気持ちよすぎる。これだよこれ、アイカレの夏は。昔ほど常夏が控えめになってる?気がするだけにしっかりやってくれたのはファインプレーだった。徳川も王道で良かったが周りのオタクの反応含めて高まってのはこっちの方が正直大きかった。空が少し暗くなってきたタイミングでのAKATSUKIはエモい。トゥルエンはまぁ。先週スパークで聞いてたし・・・。この曲もなんか多いな。去年は豊臣でやってた気がする。

10.手羽先センセーション(徳川)

 疲労と眠気でシグナルだけ見てアキシブに行った。場所取りが悪くて徳川ステージのはずなのに人が多くて絶妙に複雑な気分になった。

11.アキシブproject(豊臣)

⑴EternalBlue

⑵アバンチュ

⑶アキシブウェイ

⑷NewWorld

 ⑵⑶⑷の流れはアキシブ、コレコレ~になれて良かった。時間帯はもうそこそこに暗くなっておりそのタイミングでのNewWorldなかなかエモく感じられた。関ケ原初日の締めとしていい終わり方ができた。

 

参考文献

idol-schedule.com

(2026年7月22日閲覧)

三ツ矢真歩生誕感想

1.序論

 もう1か月以上前でそんなに覚えてない(記憶捏造)けど一応覚書がてら書くことにします。全曲三ツ矢さん出てたわけじゃないからフォーメーションあたりのことが全く正確じゃなさそうでこれは困った・・・。

2.本論

⑴生存確率

 久々のこの曲開幕でなかなか気分上がった。あ~こんな振付けだったな~とか思いながら見て昔の堤さん卒業ライブをふと思い出して内心しんみりしてた記憶。振付け自体は難しいところはそんなないけどフォーメーション移動(特に最後のセンターを囲むところ)は大胆で座って見てると面白かった。見ごたえ十分の開幕で気分は高まった。

⑵雨のち晴れ

 まぁたまにやる曲ではあるがかなりレアではある。昔ほのさんにサビの時に指が天気記号になる?という話を聞いたのを思い出して指の動きを追いかけて見ていた。細かくて動画じゃわからんな・・・の動きだった(案の定)。

⑶キミと青レモン

 振付けがおむすびver.orアイカレver.か思い出せない、後者だった気がする。近年(と言っても4年前とかだけど)出た曲の中では高難易度に分類できる曲でわりと個人的にニガテ意識があった。おむすびだとそこそこやるくらいで本体ではあんまりやらん曲だったからあんまり見る機会もなかったのもある。おむすび加入当時からこの曲をやる必要性が高かったとはいえよくこの曲をダンス経験0で仕上げたなと感心していた。おむすび加入時期で既に合格していた(?)のなら、まぁ苦労することはないだろうが()いずれにせよ本人のポテンシャルの高さを保証するような曲。個人的に好きな曲なので見られたのは良かった。

 後輩メンバーがメインだったようでよくこの曲できたな・・・と感心していた。今のフレッシュな方たちは実力派が多く有望で良いと思います。良い後輩を持つ先輩にまでなったのですね、貴女は・・・(しみじみ)(ジジイみたいなこと言ってる)。

⑷戦場のラルラ

 けっこうこれは感動した。月並みな表現かもしれないが・・・。今ではあまりない「候補生曲」枠で三ツ矢さんが入って間もないくらい(1年ほど?)の時に見たことがあった。候補生での対バンだったかな・・・。加入して1周年か2周年の新宿ReNYの対バンでこれをやってた時のことを思い出してここまで立派に育ったんだなぁ・・・としみじみ思った。新宿ReNYで見た時は出られる曲はまだ少ない時期だったけど、その時から見てると素晴らしい成長をしているといえよう。今では出られない曲があと僅かというくらいにまでなっているその成長ぶりにジジイはもう感動です(いうほどジジイじゃないだろ)(なんならおりの方がギリ若いだろ)(数カ月差)

 後輩メンバーメインの布陣だったようでばやし生誕のミライケシキと同じ気持ちで見ていた。

⑸灼熱天国

 今年の夏フェスでどれだけ聞けるかなとしか考えてなかった(なんかもっとあるだろ)。

⑹ビーマイ☆ゾンビ

 確かセンター?だった気がする(覚えてない)。憧れの先輩で先代と青色の人のパートをするのが個人的に感涙ポイントなのよ・・・。ビーマイ☆ゾンビを対バンでもっとやってほしいし三ツ矢真歩をセンターにしなさい(勅令)。あと普通に好きな曲なのでね。

⑺MAQUERADE

 マジで周年くらいしか聞かないんだけど・・・なレア曲でデカい声出た。フォーメーション等一部簡略化されたけど(多分)(人材不足)

 おそらく落ちサビでリフト上げるのが厳しいのと覚えてる人が少ないからセトリ入りしないんだろうけど、落ちサビは簡略化してでもいいからもう少し見たいですね。振付けも曲もかっこよくて好きなんよ。

⑻GOES ON

 実はあんまり振付け把握してない曲()そんなにやらないので・・・それでもたまに聞いて割と好きだなぁになれる曲なので見られて良かった。こういうキレイ目な感じで最近はそんなに多くないしある意味貴重な気もしなくはない。

⑼エスケープ

 突然のTeamI曲で椅子から転げ落ちるかと思った。でもよりによってエスケープですか。MIstyかDuelが良いだろ(暴言)。ダンスゴリゴリ(Duelはそこまでじゃないかもしれんけど)の方が面白くありませんかね。もっと難しい曲の方を選ぶと思ってたから意外な選曲だった(悪く言えば解釈違い)。確か汐花さんとかのんちゃん?とほか2人?だったかな・・・?ダンスの実力派メンバーで固められてた気がしてメンバーを選ぶセンスには感心しました。

⑽紺碧とオレンジ

 コレコレ~~~~!!!ってなってたら三ツ矢さん不在。なんでいないのwこの曲こそ貴女が出るべきだったでしょう・・・。見る側に徹したいと思っていたのですかね。

 アイカレ最高難易度の曲で私もこの曲には大変苦労したし、三ツ矢さんがこれを苦労して集大成TDCに間に合わせた思い出がよみがえってきてお互い苦労したな・・・って懐かしく感慨深くなってた(なんでおりが苦労する話があるんだよ)。一緒に頑張りましたものね・・・(マジでなんで僕をかつて参考にしてたんですが)(おりを参考にした話聞いた時コイツヤバいだろって思ってたけど、今ではもう三ツ矢真歩はワシが育てたの顔つきしてる)(別に育ててないだろ)。それはそれとして対バンでもっとやってくれませんかね(一生これ言ってる)、やりたいですよね!

⑾恋がやってきた

 カッコいい曲とかキレイ目な曲が全体として多い中で珍しいかわいい系統の曲。南さんと最後に行った福岡遠征で聞いたな・・・という記憶を思い出して勝手に感傷に浸っていた(三ツ矢さん全く関係ないんですが)。曲に疾走感(?)があって実は好きなんですよね。振付けも良い。

⑿空色ノベル

 海老さんの最後の置き土産。やはり思い出しますね、卒業された2024年を。思い出が強すぎて割と複雑ではあるんだよな・・・。曲は良いと思うし選曲は良いとおもうのですがね。でもいい曲はメンバー代わっても歌い続けられてこそ価値があると思うし、これでいい。三ツ矢さんと今のメンバーが紡ぐ「ノベル」が続いていきますように。

⒀無我夢中Days

 これを対バンでやるな委員会委員長(?)の私ですが、こういうワンマンとかで見ると普通に良い曲なんですよね。たまにしっとりと聞いているとなかなか感傷的になれてたまには良いな・・・になる曲。対バンにはマジで向いてないと思うけど。これを対バンで需要あるのマジで意味不明なのだが(どの層に需要あるんですかね・・・?)。

 昔からやってる定番のキラーチューンは別として使いどころをもうちょい考えてほしいな・・・と常々思う曲。

⒁世界的トリコメーション

 海老さん振付曲2曲目。これを締めに持ってきたのは驚いた。個人的に好きな曲なのでこれは良かった。ある程度振付けは把握してるけどフリの密度が大きくてところどころ忘れがちになるんだけど(最近の対バンではそんなに多くないし)、それを改めて前方で見られたのは収穫として十分だった。わりと参考になった。この曲も対バンでやってほしいが。

 

3.総括

 三ツ矢さんがアイカレに入ってから今までの歴史、ストーリー、私が見てきた三ツ矢さんのストーリーである約3年間の集大成を詰め込んだようなライブで座って見てるだけでも満足でした。生誕イベの名目でアイドルカレッジで出演していたのでフレッシュ組にもスポットライトが当たるコンセプトで普段見られないシーンが見られてこの点においても見る価値は十分にあったかなと思います。いつも多動してステージあんまり見てないので・・・。この日限りは南さんの卒業ライブ以来に青いペンライト持ってた。

 当日の会場変更で上手がガラ空きだったのに

「(上手使っちゃ)いかんのか?」

「ダメです」

だったのは解せなかった(別に良いだろ・・・)。

 まぁ動けなくていいやと思ってた(嘘です、多動したいポイントは何か所もあった)し、普通に見てて満足したのでたまにはこういうのも良いなと思いました。ライブ後に知り合いの酒クズオタク(旧媛オタク、旧AKATSUKI軍団)と渋谷→表参道をODSしながら練り歩き感想やらをああでもないこうでもないとしながら表参道からは電車で帰宅。良い余韻でしたね。締めの「2000円の塩おにぎり」は美味しかったです。ブルーソルトとかで検索したら出てきますかね・・・。

 行って良かったです。やりたいなら来年も期待してますよ。

 

 

参考文献

 

 

 

『ばやし爆誕FES 2026~"愛してる"が言いたい~』(若林生誕祭)を見て

1.前置き

 アイドルカレッジリーダー若林春来さんの誕生日イベントに行った。本人の本当の誕生日の対バンには行ったことだしその日にチェキを撮って祝福をしたので正直別に行かんでも良かったのでは、というところはあったのだけれども、チケット取ってしまっているしこの手のイベントがあまりに貴重なので(極端な言い方をすれば来るべき彼女の卒業までに後にも先にもこれ1回とかなりかねない)珍しいものを見に行くつもりで起動。会場が五反田G4で動けるような趣旨のイベントではないし、そもそもこのハコにはできれば行きたくない。ゆえに動けない(動く気がない)という気持ちで前方椅子席を狙い無事取ることができたので結局五反田の地へ向かったのである。当日行って様子を見ているとどうやら意外にも最後方は動けたのでは・・・?という説があったが後から人が来て結局微妙・・・ということも考えられたし、前方で座ってみるという経験もまずすることがないのだから(南さんが居ない今となってはなおさら貴重な経験である)お行儀よく前方椅子で当初の予定どおり見ることにした。結論としてはその選択で良かったと思う。

2.本編

⑴ファンタスティック・ファンファーレ

 若林センター担当曲での開幕である。主役がセンターを務める曲であり明るく元気な特徴のこの曲は生誕イベントの始まりを祝すにふさわしい。「Fantastic」(英:すばらしい)「Fanfare」(英:比喩的になにかの優勝やめでたい式典を祝福する)という原義に沿った生誕という祝福すべき式典というその日がすばらしい始まりであることを予感させるものであった。

 この曲は対バンでも開幕として悪くはないのだが、3月末の痛天と前日のキネマ倶楽部の「平成」セトリで同じものを見ていたので「どこかで見たなぁ」というノイズやら「平成セトリ全振りにしてほしかったな・・・」という不要なノイズが入ってしまったのはここだけの話()

⑵灼熱天国

 こちらも順当な若林センター曲である。夏の野外とかで動いて楽しい曲だから座って見るのがあまりに違和感大きすぎて面白かった。去年あんまり見ることはなく(というか夏フェスで1回もセトリ入りしてない)、ああこんな振付けしてな~と感心していた。地味にアウトロの振付けで腕を伸ばす方どっちだっけ?にけっこうな確率でなるので前方でしっかり見て覚えられたのは良かった(これで今年はミスらない!)(そもそもやってくれるんか・・・?)

⑶トゥルーエンドプレイヤー

 個人的に前方で見て収穫を感じた曲の一つ。この曲は対バンでもそれほど珍しい曲ではない――かと言ってそれほど多くはない――程度に回収できる曲であり、何度も見ている曲であるのだが、どうも振付けの感じが個人的につかみにくく曖昧なままやることが多い曲であった。多くの曲でサビはやりやすく、その他のパートであるAメロやBメロは難しかったり複雑になったりするのが多く、この曲もそうである。そのためサビは知っているが他のパートはよくわかっていないということが多いのだがこの曲もそうであった。

 しかし前方で見ると振付けの細かい部分がわかるというのに加えてどのような流れでどのようにリズムに乗っているのかが見えるような気がして攻略の端緒を把握できたような気がした。ぜひ公式の動画を踏まえて復習したいと思う。

⑷透明少女

 この曲も収穫を感じた曲の一つ。いわゆるレア曲であり対バンで聞くことは正直いってほぼないレベルのレア。トゥルエンよりも拾えない・・・。かなりしっとりとした曲調であるが、曲調なりに複雑で繊細な振付けでけっこう難しい。1番と2番のサビで振付けが微妙に変わるレベル(手の動きだけ少し・・・というくらいに細かい)でだからこそ面白い曲ではあるのだが、それを前方でしっかり見られたのは良かった。

⑸ミライケシキ

 片手で数えるくらいしか見たことない曲である。本当に1回2回あるくらい?だと思う・・・。振付けを見ているとさほど難しい振付けはなく、戦場のラルラのようないわゆる「候補生曲」のテイスト。入ってここ1年程度の候補生を中核にするフォーメーションであり、新メンにスポットライトを当てるような起用であった。なぜこの曲を選んだかについて本人曰く、自分が入って間もない頃に覚えた曲だった、自分が新人だった頃の初心の気持ちになってほしい・・・?という趣旨だったとのことでなるほど、と思ったのであった。

 私はアイカレに来て3年が経ちたくさんの曲を見てきて覚えた曲やフリコピ程度で遊べる曲は増え、ステージを見なくても十分楽しめるようになってきた(どころかステージをそんなに集中してみていない・・・(笑))。しかし、現場に来るようになった頃に感じていた振付けに慣れようとして貪欲に覚えようと躍起になっていた感覚は随分久しいものであった(言い過ぎだと思うがこれ以上覚えてもあまり変わらないという意識がいつからかあった)。そんな中で自分もまた初心の頃の自分の知らない曲の振付けにわくわくする気持ちが思い出せたようで新鮮さを味わえてよかった。

⑹ハイ!ハイ!ハイジャンプ

 2月の周年ライブ以来となるTeamC曲。あんな振付けだったな~と懐かしい感覚だった。河地さんが途中息切れしてたような気がするがおそらく気のせいだろう・・・。

⑺恋愛ヘボリューション~卍~

 多分前聞いたのは空ちゃんが居た時ぶり?卒業ライブがブルロ公演かは覚えていないがそれ以来の2回目くらい。卍の形を振付けで再現するトンチキ曲が特徴でここが面白い。

⑻エビデイエビナイ

 多分リアルで見るのは初めてだと思う。シクレでやってればみてるかもしれんぐらいでソフマップでいつぞやにやってるのは見た。平成みがあっていいんですよね、「恋なのです」とか「ジャンピングホップ」とかあのへんの雰囲気がしていい。たまに見たい曲なのでリリイベとかで見られないかなぁ。あ、リリイベで見たことあるかも・・・。

⑼夏の日の1993

 シンプルに知らん曲だった(ごめんなさい)。ジェネレーションギャップというよりも単に私にポップスの教養がないだけです・・・。

⑽ズルい女

 流石にシャ乱Qは知ってる。

⑾Baccano!

 灼熱天国に並ぶお祭りソング。一時期そこそこ聴けた記憶があるが最近拾えなくて久々に見られて良かった。ウェーブしてからの「色とりどりのライトに照らされちゃって」のパートでおばけのポーズの振付けが楽しい。というか全般的にノリノリな曲調、振付けで乗れると気分アゲアゲになれるのが楽しい。もうちょっと対バンでやってくんねぇかなぁ。それほど難しい振付けはないし乗りやすい曲だが久々すぎてここどうだっけ?みたいになったけど、こんな振付けだったな~と感心して見られて満足度高い。

⑿ココロダンス!

 一番勉強になった曲。そうそう対バンでもやらない曲なのでわからなくても差し当たって問題にはならないのだが、覚えていないとできない振付けが多く(覚えていないとついていけない)、かといって覚えようにも覚えきれないでいた。加えて覚えようとするものの高い難易度であることレア曲なので覚えてもそれほど意味がないということで放置していた曲。

 前方椅子席でここよくわかってないんだよな・・・(特にAメロ、Bメロあたり)の振付けの雰囲気がしっかり見えて良かった。復習用の動画を見た時に効果を発揮するだろうと思われ、とても参考(?)になった。やはり前って良く見えるんですねぇ・・・。

⒀愛してるが聞きたい!

 ばやしセンター曲シリーズでの締め。カワイイ感じ・・・の曲調なのだが振付けがややこしくこの曲がリリースされた回のリリイベはアイカレ現場に行き始めでほとんど知らないぐらいの曲だった。それでも対バンで案外回収できるくらいには披露されていたけどリズムとか雰囲気がニガテ(曲が嫌いという趣旨ではなく)でなかなかできなかった。それでも頑張っていたが南さんの卒業が先に来てしまい、以前ほど行かなくなったので掴みかけていた雰囲気を忘れてしまい振出しに戻る・・・。という感じの曲だったが流石に前方だとこういう雰囲気なのか、と納得できる場面が多く非常に見ていて楽しかったし興味深く感じた。前方チケ取れてよかったと心底思った。個人的には左と右どちらから入るかとか脚運びがどうなっているか、が気がかりだったのでそこが解決したのは大きい収穫といえよう。あんまりやらない曲ではあるのでまた忘れるのでは?

3.総括

 運よく前方チケを入手することができ、五反田G系列だし環境は良くないから前しかない・・・と思っていたがおそらくどこに居ても――後ろであっても――楽しめるライブであったように思う。なんやかんや後方は余裕があったのでは?ということであったが平日ということもあり後から来る人が予想されたこと、せっかく前方チケを撮ったのだから前方で見るべきだろうということで後方で動くのは自重した。まぁ後方で気持ちよく踊るのはいつでもできるし・・・。

 動けないとはいえ前方椅子で楽しながらパフォーマンスに注視することができ振付けを見るという点において興味深い良いライブであったように思う。こういう楽しみ方もあるのだと再確認できたし、動けない環境においても最も楽しめる方法を見つけられたのは良かった。前方椅子で見るライブもたまに悪くない・・・と思えたし、次の三ツ矢さんの生誕がよりわくわくして楽しみになった。全曲ライブを狙うのもありかもしれない。

 反省点としては、アルコールを入れて多動しなかった場合眠気に襲われること(メンバーに欠伸を見られてしまった、恥ずかしいし退屈してるように見られて申し訳ない、退屈なんてありえないのだが・・・)、こういう時くらいは若手のパフォーマンスを注視したかったが、結局自分の見たい振付けを見るのに熱中してしまったことだろうか。俯瞰的(といってもどちらかというと見上げているのだが・・)に見られるように気を付けようと思った。三ツ矢生誕では反省を生かして広い視野でステージ全体を見るようにしたい。そもそも若手がどれほど出られるのか把握していないし、思ったよりも若手がステージに立たなかった(レア曲が多いからというのもあったが)から、機会が少なかった以上仕方ないといったところか。

 

 

アイドルカレッジ全曲公演セトリまとめ

 

ライブ開催ごとに更新

 

2026年1月30日

2026年2月27日

2026年3月26日

2026年4月24日

 

2026年5月22日

ランダム枠は恋なのです、イチズレシピ、流星群、ICHIBANBOSHI

 

2026年6月25日

 

2026年7月24日

対象曲

・虹とトキメキのFes           

・キミと青レモン

・前髪が決まらない

・RAINBOW GATE

・せいしゅんしもべティック

・#常夏女子希望!!!

・Baccano!

・Wonderful Story 

・immoral

ランダム枠

・透明少女

・恋夏花火

・チェリーガール

・夜空

・ファンタスティック・ファンファーレ

2026年3月の現場記録

1.ドイツ村(3月14日)

 

kyogoku-0320.hatenablog.jp

 

2.ドイツ村(3月15日)

kyogoku-0320.hatenablog.jp

3.日本丸メモリアルパーク(3月22日)

⑴ラブ/ライク 

⑵灼熱天国 

⑶夜空 

⑷星屑エレジー 

 ドイツ村明けで屋内イベントを敬遠気味にしていたが、珍しく野外が続くこともあり起動。

 去年の夏フェスでは拾えなかった灼熱天国や大変なレア曲だが急にやりだすようになった夜空、エレジー締めなど変態要素にあふれて楽しいセトリだった。広いスペース(ステージからは遠かったけど)で変化球なセトリでフリコピで以て楽しむのはなかなかないのでこういう機会に恵まれるのは珍しく刺激があって良かった。

 ドリモンが珍しくダイキサウンドに進出しててそれはそれで良かったけど正直アイカレに持っていかれてしまった・・・。せっかくライブは見たのにドリモンの特典会には行かなかった(終わってた)。

 入場料金が取られるステージ前の枠内は人が多くて回避し結局無銭エリアで遊ぶことができたのでコスパは最高だった()人が多くてステージも低く見にくいとなれば行く気はなくなってしまう・・・。

 変化球セトリのため点数がつけにくいがレア曲という点では高評価、80点。

4.痛車天国お台場(3月29日)

⑴ファンタスティック・ファンファーレ

⑵キミと青レモン

⑶恋愛病

⑷YOZORA

 相変わらずの野外案件でスペースは余裕。スペースがあるのは重要だしあると楽しい。なかなかの変化球がありレア曲回収という点ではよかった。この流れで恋愛病は盛り上がりに欠けるかな・・・と思ってしまった。

 盛り上がりの流れは良くないきがしたがレア曲で固めつつも定番締めで変化球と定番のバランスは良かった80点。

5.キネマ倶楽部(同日)

 痛車天国でヘイリバとおにぎりを回避したのでこちらに起動。屋内イベントに敬遠しがちとなるが、ヘイリバのセトリに期待できそうだったため行くことにした。キネマ倶楽部は人は少なく、スペースは十分で良かった。対バンとしては良くないけど・・

おむすび

⑴最後のメール

⑵ズブズブラブ

⑶ハローエイプリル

⑷オレンジになりたい僕

 好きに(ryを回避したのでちゃんと楽しく聴けた。あの曲の需要どこだよになる。一生TikTokで流れてきてノイローゼになるし、そもそも好きな曲調じゃないしもうやらなくていい・・・。遅刻したため2曲目の途中からしか拾えなかったのは若干痛い。最後のメールはできるようになったのが比較的後の曲であまりやってないはずだし、

Hey!Say!Reviver

⑴君と出合わなかった世界線

⑵BRIGHT!!

⑶対番兵器

⑷恋の微熱

 痛車天国でヘイリバとおにぎりを回避したのでこちらに起動。屋内イベントに敬遠しがちとなるが、ヘイリバのセトリに期待できそうだったため行くことにした。キネマ倶楽部は人は少なく、スペースは十分で良かった。対バンとしては良くないけど・・・。

 個人的に思うフリコピして楽しい曲3強(⑵以外)がきて最高に決まった!振付けの難易度が程よくって平成なんですよ~👆⑶と⑷は昔のグループの動画があるからそれを覚えれば思う存分フリコピして楽しめるし、もちろん振付けがめちゃくちゃ楽しい曲。豪快かつ繊細な箇所があって動くことによって味わえる気持ちよさと攻略したくなるという関心を沸き起こさせる難易度なのが素晴らしい。⑴は新曲だが、かなり細かい振付けの箇所が多くダンスプラクティスがなければ攻略はかなり難しい・・・。だがそれがいいのだ。何度も見たくなると思わせる興味深さが十分にあって見ごたえあるのがいい。ダンプラは欲しいのですが・・・。この3曲だけで行く価値がある(と思っている)。

ビーニャス・デル・ラストラ グラン・レセルヴァ2015

 リカマンで1580円→980円でコスパ良さそうだったので購入。

 ナッツやアーモンドのような香ばしい香りを漂わせるがそれ以外に樽香のような重めな香ばしい香りがあまり感じられず、味でもそこまで特徴を感じない。良くも悪くも飲みやすいなという印象。ほどよいタンニンの渋みと優しい酸味を感じる。

 少し時間が経つとアルコールの刺激臭が若干開いてきたが同時に果実感も出てきて華やかになってきた。

 ガルナッチャ、テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニョンのアッサンブラ―ジュで比率は不明。グランレセルヴァとあるが熟成感はそれほど強くなく(というかあまり感じない)、良くも悪くもバランスが取れておりライトボディっぽい飲みやすさがあると思う。優しい酸味がありつつ後味にタンニン由来の渋みが顕在する印象だ。

 2日目に飲むと、ナッツやアーモンドの風味を思わせる香ばしさは感じられなかったものの酸味と渋みがバランスよく丸みを帯びる味となっておりバランスの取れたワインに感じられた。特売で1000円ちょいのワインとしては上出来だと思われる(ますますファミマ専売のXISTOのコスパの良さと旨さを思い知らされる)

 

item.rakuten.co.jp