法科院生弥生殿見聞録

チラシの裏。表では言えないことをここに。

三ツ矢真歩生誕感想

1.序論

 もう1か月以上前でそんなに覚えてない(記憶捏造)けど一応覚書がてら書くことにします。全曲三ツ矢さん出てたわけじゃないからフォーメーションあたりのことが全く正確じゃなさそうでこれは困った・・・。

2.本論

⑴生存確率

 久々のこの曲開幕でなかなか気分上がった。あ~こんな振付けだったな~とか思いながら見て昔の堤さん卒業ライブをふと思い出して内心しんみりしてた記憶。振付け自体は難しいところはそんなないけどフォーメーション移動(特に最後のセンターを囲むところ)は大胆で座って見てると面白かった。見ごたえ十分の開幕で気分は高まった。

⑵雨のち晴れ

 まぁたまにやる曲ではあるがかなりレアではある。昔ほのさんにサビの時に指が天気記号になる?という話を聞いたのを思い出して指の動きを追いかけて見ていた。細かくて動画じゃわからんな・・・の動きだった(案の定)。

⑶キミと青レモン

 振付けがおむすびver.orアイカレver.か思い出せない、後者だった気がする。近年(と言っても4年前とかだけど)出た曲の中では高難易度に分類できる曲でわりと個人的にニガテ意識があった。おむすびだとそこそこやるくらいで本体ではあんまりやらん曲だったからあんまり見る機会もなかったのもある。おむすび加入当時からこの曲をやる必要性が高かったとはいえよくこの曲をダンス経験0で仕上げたなと感心していた。おむすび加入時期で既に合格していた(?)のなら、まぁ苦労することはないだろうが()いずれにせよ本人のポテンシャルの高さを保証するような曲。個人的に好きな曲なので見られたのは良かった。

 後輩メンバーがメインだったようでよくこの曲できたな・・・と感心していた。今のフレッシュな方たちは実力派が多く有望で良いと思います。良い後輩を持つ先輩にまでなったのですね、貴女は・・・(しみじみ)(ジジイみたいなこと言ってる)。

⑷戦場のラルラ

 けっこうこれは感動した。月並みな表現かもしれないが・・・。今ではあまりない「候補生曲」枠で三ツ矢さんが入って間もないくらい(1年ほど?)の時に見たことがあった。候補生での対バンだったかな・・・。加入して1周年か2周年の新宿ReNYの対バンでこれをやってた時のことを思い出してここまで立派に育ったんだなぁ・・・としみじみ思った。新宿ReNYで見た時は出られる曲はまだ少ない時期だったけど、その時から見てると素晴らしい成長をしているといえよう。今では出られない曲があと僅かというくらいにまでなっているその成長ぶりにジジイはもう感動です(いうほどジジイじゃないだろ)(なんならおりの方がギリ若いだろ)(数カ月差)

 後輩メンバーメインの布陣だったようでばやし生誕のミライケシキと同じ気持ちで見ていた。

⑸灼熱天国

 今年の夏フェスでどれだけ聞けるかなとしか考えてなかった(なんかもっとあるだろ)。

⑹ビーマイ☆ゾンビ

 確かセンター?だった気がする(覚えてない)。憧れの先輩で先代と青色の人のパートをするのが個人的に感涙ポイントなのよ・・・。ビーマイ☆ゾンビを対バンでもっとやってほしいし三ツ矢真歩をセンターにしなさい(勅令)。あと普通に好きな曲なのでね。

⑺MAQUERADE

 マジで周年くらいしか聞かないんだけど・・・なレア曲でデカい声出た。フォーメーション等一部簡略化されたけど(多分)(人材不足)

 おそらく落ちサビでリフト上げるのが厳しいのと覚えてる人が少ないからセトリ入りしないんだろうけど、落ちサビは簡略化してでもいいからもう少し見たいですね。振付けも曲もかっこよくて好きなんよ。

⑻GOES ON

 実はあんまり振付け把握してない曲()そんなにやらないので・・・それでもたまに聞いて割と好きだなぁになれる曲なので見られて良かった。こういうキレイ目な感じで最近はそんなに多くないしある意味貴重な気もしなくはない。

⑼エスケープ

 突然のTeamI曲で椅子から転げ落ちるかと思った。でもよりによってエスケープですか。MIstyかDuelが良いだろ(暴言)。ダンスゴリゴリ(Duelはそこまでじゃないかもしれんけど)の方が面白くありませんかね。もっと難しい曲の方を選ぶと思ってたから意外な選曲だった(悪く言えば解釈違い)。確か汐花さんとかのんちゃん?とほか2人?だったかな・・・?ダンスの実力派メンバーで固められてた気がしてメンバーを選ぶセンスには感心しました。

⑽紺碧とオレンジ

 コレコレ~~~~!!!ってなってたら三ツ矢さん不在。なんでいないのwこの曲こそ貴女が出るべきだったでしょう・・・。見る側に徹したいと思っていたのですかね。

 アイカレ最高難易度の曲で私もこの曲には大変苦労したし、三ツ矢さんがこれを苦労して集大成TDCに間に合わせた思い出がよみがえってきてお互い苦労したな・・・って懐かしく感慨深くなってた(なんでおりが苦労する話があるんだよ)。一緒に頑張りましたものね・・・(マジでなんで僕をかつて参考にしてたんですが)(おりを参考にした話聞いた時コイツヤバいだろって思ってたけど、今ではもう三ツ矢真歩はワシが育てたの顔つきしてる)(別に育ててないだろ)。それはそれとして対バンでもっとやってくれませんかね(一生これ言ってる)、やりたいですよね!

⑾恋がやってきた

 カッコいい曲とかキレイ目な曲が全体として多い中で珍しいかわいい系統の曲。南さんと最後に行った福岡遠征で聞いたな・・・という記憶を思い出して勝手に感傷に浸っていた(三ツ矢さん全く関係ないんですが)。曲に疾走感(?)があって実は好きなんですよね。振付けも良い。

⑿空色ノベル

 海老さんの最後の置き土産。やはり思い出しますね、卒業された2024年を。思い出が強すぎて割と複雑ではあるんだよな・・・。曲は良いと思うし選曲は良いとおもうのですがね。でもいい曲はメンバー代わっても歌い続けられてこそ価値があると思うし、これでいい。三ツ矢さんと今のメンバーが紡ぐ「ノベル」が続いていきますように。

⒀無我夢中Days

 これを対バンでやるな委員会委員長(?)の私ですが、こういうワンマンとかで見ると普通に良い曲なんですよね。たまにしっとりと聞いているとなかなか感傷的になれてたまには良いな・・・になる曲。対バンにはマジで向いてないと思うけど。これを対バンで需要あるのマジで意味不明なのだが(どの層に需要あるんですかね・・・?)。

 昔からやってる定番のキラーチューンは別として使いどころをもうちょい考えてほしいな・・・と常々思う曲。

⒁世界的トリコメーション

 海老さん振付曲2曲目。これを締めに持ってきたのは驚いた。個人的に好きな曲なのでこれは良かった。ある程度振付けは把握してるけどフリの密度が大きくてところどころ忘れがちになるんだけど(最近の対バンではそんなに多くないし)、それを改めて前方で見られたのは収穫として十分だった。わりと参考になった。この曲も対バンでやってほしいが。

 

3.総括

 三ツ矢さんがアイカレに入ってから今までの歴史、ストーリー、私が見てきた三ツ矢さんのストーリーである約3年間の集大成を詰め込んだようなライブで座って見てるだけでも満足でした。生誕イベの名目でアイドルカレッジで出演していたのでフレッシュ組にもスポットライトが当たるコンセプトで普段見られないシーンが見られてこの点においても見る価値は十分にあったかなと思います。いつも多動してステージあんまり見てないので・・・。この日限りは南さんの卒業ライブ以来に青いペンライト持ってた。

 当日の会場変更で上手がガラ空きだったのに

「(上手使っちゃ)いかんのか?」

「ダメです」

だったのは解せなかった(別に良いだろ・・・)。

 まぁ動けなくていいやと思ってた(嘘です、多動したいポイントは何か所もあった)し、普通に見てて満足したのでたまにはこういうのも良いなと思いました。ライブ後に知り合いの酒クズオタク(旧媛オタク、旧AKATSUKI軍団)と渋谷→表参道をODSしながら練り歩き感想やらをああでもないこうでもないとしながら表参道からは電車で帰宅。良い余韻でしたね。締めの「2000円の塩おにぎり」は美味しかったです。ブルーソルトとかで検索したら出てきますかね・・・。

 行って良かったです。やりたいなら来年も期待してますよ。

 

 

参考文献

 

 

 

『ばやし爆誕FES 2026~"愛してる"が言いたい~』(若林生誕祭)を見て

1.前置き

 アイドルカレッジリーダー若林春来さんの誕生日イベントに行った。本人の本当の誕生日の対バンには行ったことだしその日にチェキを撮って祝福をしたので正直別に行かんでも良かったのでは、というところはあったのだけれども、チケット取ってしまっているしこの手のイベントがあまりに貴重なので(極端な言い方をすれば来るべき彼女の卒業までに後にも先にもこれ1回とかなりかねない)珍しいものを見に行くつもりで起動。会場が五反田G4で動けるような趣旨のイベントではないし、そもそもこのハコにはできれば行きたくない。ゆえに動けない(動く気がない)という気持ちで前方椅子席を狙い無事取ることができたので結局五反田の地へ向かったのである。当日行って様子を見ているとどうやら意外にも最後方は動けたのでは・・・?という説があったが後から人が来て結局微妙・・・ということも考えられたし、前方で座ってみるという経験もまずすることがないのだから(南さんが居ない今となってはなおさら貴重な経験である)お行儀よく前方椅子で当初の予定どおり見ることにした。結論としてはその選択で良かったと思う。

2.本編

⑴ファンタスティック・ファンファーレ

 若林センター担当曲での開幕である。主役がセンターを務める曲であり明るく元気な特徴のこの曲は生誕イベントの始まりを祝すにふさわしい。「Fantastic」(英:すばらしい)「Fanfare」(英:比喩的になにかの優勝やめでたい式典を祝福する)という原義に沿った生誕という祝福すべき式典というその日がすばらしい始まりであることを予感させるものであった。

 この曲は対バンでも開幕として悪くはないのだが、3月末の痛天と前日のキネマ倶楽部の「平成」セトリで同じものを見ていたので「どこかで見たなぁ」というノイズやら「平成セトリ全振りにしてほしかったな・・・」という不要なノイズが入ってしまったのはここだけの話()

⑵灼熱天国

 こちらも順当な若林センター曲である。夏の野外とかで動いて楽しい曲だから座って見るのがあまりに違和感大きすぎて面白かった。去年あんまり見ることはなく(というか夏フェスで1回もセトリ入りしてない)、ああこんな振付けしてな~と感心していた。地味にアウトロの振付けで腕を伸ばす方どっちだっけ?にけっこうな確率でなるので前方でしっかり見て覚えられたのは良かった(これで今年はミスらない!)(そもそもやってくれるんか・・・?)

⑶トゥルーエンドプレイヤー

 個人的に前方で見て収穫を感じた曲の一つ。この曲は対バンでもそれほど珍しい曲ではない――かと言ってそれほど多くはない――程度に回収できる曲であり、何度も見ている曲であるのだが、どうも振付けの感じが個人的につかみにくく曖昧なままやることが多い曲であった。多くの曲でサビはやりやすく、その他のパートであるAメロやBメロは難しかったり複雑になったりするのが多く、この曲もそうである。そのためサビは知っているが他のパートはよくわかっていないということが多いのだがこの曲もそうであった。

 しかし前方で見ると振付けの細かい部分がわかるというのに加えてどのような流れでどのようにリズムに乗っているのかが見えるような気がして攻略の端緒を把握できたような気がした。ぜひ公式の動画を踏まえて復習したいと思う。

⑷透明少女

 この曲も収穫を感じた曲の一つ。いわゆるレア曲であり対バンで聞くことは正直いってほぼないレベルのレア。トゥルエンよりも拾えない・・・。かなりしっとりとした曲調であるが、曲調なりに複雑で繊細な振付けでけっこう難しい。1番と2番のサビで振付けが微妙に変わるレベル(手の動きだけ少し・・・というくらいに細かい)でだからこそ面白い曲ではあるのだが、それを前方でしっかり見られたのは良かった。

⑸ミライケシキ

 片手で数えるくらいしか見たことない曲である。本当に1回2回あるくらい?だと思う・・・。振付けを見ているとさほど難しい振付けはなく、戦場のラルラのようないわゆる「候補生曲」のテイスト。入ってここ1年程度の候補生を中核にするフォーメーションであり、新メンにスポットライトを当てるような起用であった。なぜこの曲を選んだかについて本人曰く、自分が入って間もない頃に覚えた曲だった、自分が新人だった頃の初心の気持ちになってほしい・・・?という趣旨だったとのことでなるほど、と思ったのであった。

 私はアイカレに来て3年が経ちたくさんの曲を見てきて覚えた曲やフリコピ程度で遊べる曲は増え、ステージを見なくても十分楽しめるようになってきた(どころかステージをそんなに集中してみていない・・・(笑))。しかし、現場に来るようになった頃に感じていた振付けに慣れようとして貪欲に覚えようと躍起になっていた感覚は随分久しいものであった(言い過ぎだと思うがこれ以上覚えてもあまり変わらないという意識がいつからかあった)。そんな中で自分もまた初心の頃の自分の知らない曲の振付けにわくわくする気持ちが思い出せたようで新鮮さを味わえてよかった。

⑹ハイ!ハイ!ハイジャンプ

 2月の周年ライブ以来となるTeamC曲。あんな振付けだったな~と懐かしい感覚だった。河地さんが途中息切れしてたような気がするがおそらく気のせいだろう・・・。

⑺恋愛ヘボリューション~卍~

 多分前聞いたのは空ちゃんが居た時ぶり?卒業ライブがブルロ公演かは覚えていないがそれ以来の2回目くらい。卍の形を振付けで再現するトンチキ曲が特徴でここが面白い。

⑻エビデイエビナイ

 多分リアルで見るのは初めてだと思う。シクレでやってればみてるかもしれんぐらいでソフマップでいつぞやにやってるのは見た。平成みがあっていいんですよね、「恋なのです」とか「ジャンピングホップ」とかあのへんの雰囲気がしていい。たまに見たい曲なのでリリイベとかで見られないかなぁ。あ、リリイベで見たことあるかも・・・。

⑼夏の日の1993

 シンプルに知らん曲だった(ごめんなさい)。ジェネレーションギャップというよりも単に私にポップスの教養がないだけです・・・。

⑽ズルい女

 流石にシャ乱Qは知ってる。

⑾Baccano!

 灼熱天国に並ぶお祭りソング。一時期そこそこ聴けた記憶があるが最近拾えなくて久々に見られて良かった。ウェーブしてからの「色とりどりのライトに照らされちゃって」のパートでおばけのポーズの振付けが楽しい。というか全般的にノリノリな曲調、振付けで乗れると気分アゲアゲになれるのが楽しい。もうちょっと対バンでやってくんねぇかなぁ。それほど難しい振付けはないし乗りやすい曲だが久々すぎてここどうだっけ?みたいになったけど、こんな振付けだったな~と感心して見られて満足度高い。

⑿ココロダンス!

 一番勉強になった曲。そうそう対バンでもやらない曲なのでわからなくても差し当たって問題にはならないのだが、覚えていないとできない振付けが多く(覚えていないとついていけない)、かといって覚えようにも覚えきれないでいた。加えて覚えようとするものの高い難易度であることレア曲なので覚えてもそれほど意味がないということで放置していた曲。

 前方椅子席でここよくわかってないんだよな・・・(特にAメロ、Bメロあたり)の振付けの雰囲気がしっかり見えて良かった。復習用の動画を見た時に効果を発揮するだろうと思われ、とても参考(?)になった。やはり前って良く見えるんですねぇ・・・。

⒀愛してるが聞きたい!

 ばやしセンター曲シリーズでの締め。カワイイ感じ・・・の曲調なのだが振付けがややこしくこの曲がリリースされた回のリリイベはアイカレ現場に行き始めでほとんど知らないぐらいの曲だった。それでも対バンで案外回収できるくらいには披露されていたけどリズムとか雰囲気がニガテ(曲が嫌いという趣旨ではなく)でなかなかできなかった。それでも頑張っていたが南さんの卒業が先に来てしまい、以前ほど行かなくなったので掴みかけていた雰囲気を忘れてしまい振出しに戻る・・・。という感じの曲だったが流石に前方だとこういう雰囲気なのか、と納得できる場面が多く非常に見ていて楽しかったし興味深く感じた。前方チケ取れてよかったと心底思った。個人的には左と右どちらから入るかとか脚運びがどうなっているか、が気がかりだったのでそこが解決したのは大きい収穫といえよう。あんまりやらない曲ではあるのでまた忘れるのでは?

3.総括

 運よく前方チケを入手することができ、五反田G系列だし環境は良くないから前しかない・・・と思っていたがおそらくどこに居ても――後ろであっても――楽しめるライブであったように思う。なんやかんや後方は余裕があったのでは?ということであったが平日ということもあり後から来る人が予想されたこと、せっかく前方チケを撮ったのだから前方で見るべきだろうということで後方で動くのは自重した。まぁ後方で気持ちよく踊るのはいつでもできるし・・・。

 動けないとはいえ前方椅子で楽しながらパフォーマンスに注視することができ振付けを見るという点において興味深い良いライブであったように思う。こういう楽しみ方もあるのだと再確認できたし、動けない環境においても最も楽しめる方法を見つけられたのは良かった。前方椅子で見るライブもたまに悪くない・・・と思えたし、次の三ツ矢さんの生誕がよりわくわくして楽しみになった。全曲ライブを狙うのもありかもしれない。

 反省点としては、アルコールを入れて多動しなかった場合眠気に襲われること(メンバーに欠伸を見られてしまった、恥ずかしいし退屈してるように見られて申し訳ない、退屈なんてありえないのだが・・・)、こういう時くらいは若手のパフォーマンスを注視したかったが、結局自分の見たい振付けを見るのに熱中してしまったことだろうか。俯瞰的(といってもどちらかというと見上げているのだが・・)に見られるように気を付けようと思った。三ツ矢生誕では反省を生かして広い視野でステージ全体を見るようにしたい。そもそも若手がどれほど出られるのか把握していないし、思ったよりも若手がステージに立たなかった(レア曲が多いからというのもあったが)から、機会が少なかった以上仕方ないといったところか。

 

 

アイドルカレッジ全曲公演セトリまとめ

 

ライブ開催ごとに更新

 

2026年1月30日

2026年2月27日

2026年3月26日

2026年4月24日

 

2026年5月22日

ランダム枠は恋なのです、イチズレシピ、流星群、ICHIBANBOSHI

 

2026年6月25日

 

2026年3月の現場記録

1.ドイツ村(3月14日)

 

kyogoku-0320.hatenablog.jp

 

2.ドイツ村(3月15日)

kyogoku-0320.hatenablog.jp

3.日本丸メモリアルパーク(3月22日)

⑴ラブ/ライク 

⑵灼熱天国 

⑶夜空 

⑷星屑エレジー 

 ドイツ村明けで屋内イベントを敬遠気味にしていたが、珍しく野外が続くこともあり起動。

 去年の夏フェスでは拾えなかった灼熱天国や大変なレア曲だが急にやりだすようになった夜空、エレジー締めなど変態要素にあふれて楽しいセトリだった。広いスペース(ステージからは遠かったけど)で変化球なセトリでフリコピで以て楽しむのはなかなかないのでこういう機会に恵まれるのは珍しく刺激があって良かった。

 ドリモンが珍しくダイキサウンドに進出しててそれはそれで良かったけど正直アイカレに持っていかれてしまった・・・。せっかくライブは見たのにドリモンの特典会には行かなかった(終わってた)。

 入場料金が取られるステージ前の枠内は人が多くて回避し結局無銭エリアで遊ぶことができたのでコスパは最高だった()人が多くてステージも低く見にくいとなれば行く気はなくなってしまう・・・。

 変化球セトリのため点数がつけにくいがレア曲という点では高評価、80点。

4.痛車天国お台場(3月29日)

⑴ファンタスティック・ファンファーレ

⑵キミと青レモン

⑶恋愛病

⑷YOZORA

 相変わらずの野外案件でスペースは余裕。スペースがあるのは重要だしあると楽しい。なかなかの変化球がありレア曲回収という点ではよかった。この流れで恋愛病は盛り上がりに欠けるかな・・・と思ってしまった。

 盛り上がりの流れは良くないきがしたがレア曲で固めつつも定番締めで変化球と定番のバランスは良かった80点。

5.キネマ倶楽部(同日)

 痛車天国でヘイリバとおにぎりを回避したのでこちらに起動。屋内イベントに敬遠しがちとなるが、ヘイリバのセトリに期待できそうだったため行くことにした。キネマ倶楽部は人は少なく、スペースは十分で良かった。対バンとしては良くないけど・・

おむすび

⑴最後のメール

⑵ズブズブラブ

⑶ハローエイプリル

⑷オレンジになりたい僕

 好きに(ryを回避したのでちゃんと楽しく聴けた。あの曲の需要どこだよになる。一生TikTokで流れてきてノイローゼになるし、そもそも好きな曲調じゃないしもうやらなくていい・・・。遅刻したため2曲目の途中からしか拾えなかったのは若干痛い。最後のメールはできるようになったのが比較的後の曲であまりやってないはずだし、

Hey!Say!Reviver

⑴君と出合わなかった世界線

⑵BRIGHT!!

⑶対番兵器

⑷恋の微熱

 痛車天国でヘイリバとおにぎりを回避したのでこちらに起動。屋内イベントに敬遠しがちとなるが、ヘイリバのセトリに期待できそうだったため行くことにした。キネマ倶楽部は人は少なく、スペースは十分で良かった。対バンとしては良くないけど・・・。

 個人的に思うフリコピして楽しい曲3強(⑵以外)がきて最高に決まった!振付けの難易度が程よくって平成なんですよ~👆⑶と⑷は昔のグループの動画があるからそれを覚えれば思う存分フリコピして楽しめるし、もちろん振付けがめちゃくちゃ楽しい曲。豪快かつ繊細な箇所があって動くことによって味わえる気持ちよさと攻略したくなるという関心を沸き起こさせる難易度なのが素晴らしい。⑴は新曲だが、かなり細かい振付けの箇所が多くダンスプラクティスがなければ攻略はかなり難しい・・・。だがそれがいいのだ。何度も見たくなると思わせる興味深さが十分にあって見ごたえあるのがいい。ダンプラは欲しいのですが・・・。この3曲だけで行く価値がある(と思っている)。

ビーニャス・デル・ラストラ グラン・レセルヴァ2015

 リカマンで1580円→980円でコスパ良さそうだったので購入。

 ナッツやアーモンドのような香ばしい香りを漂わせるがそれ以外に樽香のような重めな香ばしい香りがあまり感じられず、味でもそこまで特徴を感じない。良くも悪くも飲みやすいなという印象。ほどよいタンニンの渋みと優しい酸味を感じる。

 少し時間が経つとアルコールの刺激臭が若干開いてきたが同時に果実感も出てきて華やかになってきた。

 ガルナッチャ、テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニョンのアッサンブラ―ジュで比率は不明。グランレセルヴァとあるが熟成感はそれほど強くなく(というかあまり感じない)、良くも悪くもバランスが取れておりライトボディっぽい飲みやすさがあると思う。優しい酸味がありつつ後味にタンニン由来の渋みが顕在する印象だ。

 2日目に飲むと、ナッツやアーモンドの風味を思わせる香ばしさは感じられなかったものの酸味と渋みがバランスよく丸みを帯びる味となっておりバランスの取れたワインに感じられた。特売で1000円ちょいのワインとしては上出来だと思われる(ますますファミマ専売のXISTOのコスパの良さと旨さを思い知らされる)

 

item.rakuten.co.jp

シャトー・デ・ミランジェ2015

 リカマンで2980円で購入。シャトー・デ・ミランジェ・キュヴェ・モーツァルト2018の上級品。色調は2018とほぼ同じで縁の煉瓦色が濃くなっているような気がする。

 2018は開栓直後はあまり特徴はなく、開栓してから一晩置くと香りに華が出てきたが2015は開戦直後から十分に華やかで美味しく飲むことができた。それ以外は2018に類似しているが、焦げっぽいニュアンスはそこまで感じなかった。2015の方が時間が経過している分丸みが出ているのだろうか。2015は熟成感に加え2018の良い(飲みやすい)ところを抜き出したような、そのような印象を受けた。

 2018が2000円前半(2000円ちょい)なのに対し、2015は3000円手前なので価格差にそれほど大きい差はない。クセは若干あるがコスパに優れる2018、味に飲みやすさと丸さがある2015いずれを選んでも良いように思われた。競合激しい価格帯なので難しいのだが・・・。2018を飲んでからだと思いのほか良く、相対的に高い物を選べばふさわしいクオリティの物が飲めるということが感じられた。

2026年3月春のドイツ村総括(2日目)

1.序論

 ドイツ村2日目のブログです。疲労困憊で帰宅したのですが、なぜか全く眠れず(アドレナリンが出すぎていたのだろうと思う)、仮眠レベルの睡眠時間しか取れず先が思いやられるスタートでした。結局日の出までベッドで横になるしかできなかった()実際疲労感やらで落ち着いてる時間が1日目より多かったです・・・。

2.本編

⑴éclatcia(ローズ)

 

①夜明けのうた

②LOVE POTION

③Fly Higher

④New Beginning

https://x.com/eclatcia_EIP/status/2033098450242269513?s=20

 本日はここから。長考の末IMYMEMINEをあきらめてこちらに賭けることに。おりが見たい曲はこの回になく、絶対見られない2回目に持ち越しなのがわかり┐(´д`)┌ヤレヤレの顔つきで後にした。

⑵UNBS(丘の下)

 

①灼熱ECSTASY

②raven

③Ries Lies

④happiness to you!

https://x.com/unbs_official/status/2033125752414289934?s=20

 本日の本命ステージその1。前回は丘の下の出番がなかったが今回は無事あった。使い切れない広大な芝生環境で見る定番セトリ、定番のhappiness to you!はあまりに楽しいし爽快感がヤバイ!!!やはり丘の下なんですよ~!!!!👆丘の下ステージのサブステージ(?)で踊るhappiness!は最高の幸せだった。

 いちろうさんが植竹さんにちょっかい出してるの面白すぎた(植竹さんのフリー素材になったらしい)。

 しかし前回のドイツ村では居たはずの人はもういない・・・一緒に丘の下ステージを過ごしたかった方は今回はもういないのだ。何もかも遅かったのだ・・・(諸行無常)。

⑶愛乙女★DOLL(丘の下)

 

①High Jump!!

②GO!!MY WISH

③流れ星

④セツナツ、ダイバー

https://x.com/lovelydoll_jp/status/2033134749137739991?s=20

 引き続き丘の下へ。らぶどる最高すぎ!!!www野外フェスメインステージのセトリ正解筋過ぎるだろ!!!!!AJ最高の顔つき止まらんかった。文句なしの100点超えセトリですわ・・・。広大な丘の下でセツナツ、ダイバー前進があまりにも楽しい。定番の強い曲しかないセトリあまりにお上手すぎる。夏フェス頼むぞ・・・。

⑷放課後プリンセス(スイセン)

 

①放送部プリーズ

②バカだね

③イチゴいちえ

https://x.com/houkagoprincess/status/2033048968125374848?s=20

 イチゴいちえは初回収?放プリの駐車場ステージはBセットが混じるイメージ。前回のガスバスとか・・・。古事記は流石に丘の下か(実際そうだった)。

⑸アイドルカレッジ(丘の下)

 

①ICHIBANBOSHI

②ラブ/ライク

③#常夏女子希望!!!

④せいしゅんしもべティック

https://x.com/ic_maho/status/2033047931927032234?s=20

 本命その2。YOZORA締めのメインセトリは丘の下ではなかった!え?ダメじゃないけど・・・そうなる?

 とはいえ跳んだり走り回ったりフリコピしたりできるセトリなのでYOZORAとかを外すならまぁこういうセトリになるとは思った。しっかり定番やってるし上々ではあるけど、メインだと思ってる丘の下でこのセトリは不安になってしまった(結果論としては杞憂もいいところだったので良かった)

 丘の下ステージサブステージ(?)の某所は一般客がなぜか占領しており遊ぶことはができなかったのが残念だった。

⑹UNBS(チューリップ)

 

①Timeless

②ROCK ALIVE

③over the sky

https://x.com/unbs_official/status/2033125752414289934?s=20

 丘の下のアイカレを終えて息が切れそうになるなかなんとか丘の下へあがりアンビスに行くなど。着いたところでちょうどTimelessが終わってしまい、ROCK ALIVEになるところだった。まぁこのセトリなら一応見とくだけでいいかな・・・と思った。青空の下でのオバスカ締めは気持ちよかった。

⑺Sistersあにま(スイセン)

 

①Queen of 

②ちゅるりらdance

③絶対結婚しようなー!

https://x.com/sisters_anima/status/2033143365555155260?s=20

 Queen ofの途中から。平常運転という感じのセトリ。上野公園感が漂っていた気がした。

⑻放課後プリンセス(丘の下)

 

①ジュリエット~君が好きな100の理由~

②秘密のティアラとジェラート

③古事記しか!

④制服シンデレラ

https://x.com/houkagoprincess/status/2033142584491794635?s=20

 ジュリエットの途中から。ティアラ初回収。なんでこんなレア曲やってんねんw古事記で丘の下を走り回るのは楽しかった!(恒例行事)このセトリなら開幕と締め逆でも良かったんじゃね。

⑼愛乙女★DOLL(チューリップ)

 

①蒼い空を望むなら

②夜明け前、虹が差す

③キセキ

④カレンダーガール

https://x.com/lovelydoll_jp/status/2033134749137739991?s=20

 放プリ見てたらキセキとカレンダーガールしか見られなかった。通算でセトリ上手すぎやろwww流石すぎる!セトリお上手グループって断定していいでしょう。夏フェス期待のグループなのでJCIFにも来てくれ・・・になった。定番締めでしっかり決まるのがやっぱりいいよなぁ・・・。

⑽アイドルカレッジ(チューリップ)

 

①RAINBOW GATE

②制服恋物語

③星屑エレジー

④YOZORA

https://x.com/ic_maho/status/2033099176310092067?s=20

 文句なしのAセットセトリですね。心配して損したww全曲フリコピして楽しい曲なのでコレコレ~👆の顔つき止まらんw個人的に制恋と虹門逆でも良いかなと思ったけどMC明けで口上を煽っていくスタイルは面白くてこれもいい。個人的には開幕制恋で入ってきてダブルセンターのフォーメーションで並んでそれで察するパターンが好きです。野外フェスでモリモリ踊るエレジーYOZORAがあまりに気持ちよすぎた(実質のラストステージだったらしい)(アイカレ後の花いろはのセトリは事故ってた)。

3.2日目総評

 個人的に見たくて見たグループはセトリでつまらないということがなく当たりを引き続けられて満足度が高く終われたので良かった。1日目の疲労が抜けず、睡眠不足でもあったのでもう少しタイテを詰めて他のグループを見ることができたとは思うものの、見たいグループを押さえるだけで精一杯になってしまったのは心残りとなった。事実、1日目15グループほど見たものの2日目10グループにとどまった。しかしながら幸先の良い夏フェスを感じることができ、士気を上げるには十分なイベントであったといえよう。2日間全部滞在する選択肢を取って良かったので次回のドイツ村もフル参戦の方針で検討したい。

4.全体感想

 丘の上ステージが一部しか使えない都合上駐車場ステージが3ステージになり、特典会エリアとの距離が増えたのは良かった。ただその分駐車場エリアか丘の下エリアか、の2極になり、エリア間移動の必要性が前回以上に高くなったように思われ、タイテの間隔に悩まされたのは厳しかった。

 あとこれは単に運が悪かっただけだと思うが、見たいグループがタイテの同時刻で被ることが多く見たいグループのわりに実際に見たグループやライブを見られた時間が想像以上に少なくなり、あまり効率よく動けた気がせず歯がゆく感じられた(特に2日目は2時間ほど空くことが2回あった、その時間で他のグループを見られたはず・・・)。それと疲労も相まって多くは見られなかったと思う。

 また疲労やタイテ被り、移動の労力などを原因としてフェスぐらいでは見るグループ(虹色の飛行少女、ハニスパ、テンテン、シーシャノなど)がほとんど見られず、あまりいい動きができなかった。

 縷縷、不満が残る点があったがライブや環境そのものにはなんらの問題はなく、ドイツ村の真価を十分に楽しめた2日間であった。今年の秋のドイツ村が残されており、まだ先のことであるが、次回のドイツ村と今年の夏フェスへのより楽しみになった。またこの春のドイツ村の参加を通して野外フェスへのやる気が増進されて気持ちのいい終わり方ができたように思う。ではJCIF内海海岸でお会いしましょう(?)